[DATE] 2026-03-20
こんにちは!
群馬県利根郡にある「株式会社 矢島ルーフ」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
雨漏りの原因というと「屋根材の割れやズレ」を
イメージされる方が多いかもしれません。
しかし、屋根材に問題がなくても雨漏りが起こっているケースでは
屋根の内部にあるルーフィングシートの劣化が
大きな要因になることもあるのです。
「ルーフィング」とは、屋根材の下に敷かれる防水シートの総称です。
瓦やスレートなどの屋根材が主な雨水防御を担う一方
ルーフィングは屋根材の隙間から侵入した雨水を建物内部へ浸水させない
「二次防水」の役割を果たしています。
一般的なアスファルトルーフィングの場合耐用年数は約15~20年程度とされています。
寿命を過ぎたルーフィングは、つぎのような状態になります。
お住まいの屋根の気になる症状がある場合は、チェックしてみましょう。
・防水性が低下して水が染み込む
・破れや剥がれが発生して雨水の通り道ができる
・屋根内部の木材が腐食・カビの原因になる
ルーフィングには様々な種類があり、建物の種類や地域の気候や
ご予算に応じて最適な材を選ぶことが重要です。
このほかにも屋根の形状、勾配、使用する屋根材
地域の気候条件など総合的に考慮して選ぶことで
屋根も住まいも長持ちさせることができます。
屋根材の表面が一見問題なくても、内部のルーフィングが
劣化しているケースは少なくありません。
一見するだけでは、なかなか確認できない場合も多々ありますので
点検をご希望の際には、お気軽にご相談ください。
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